リハビリテーション栄養

リハビリテーション栄養

【特徴】

当院では現在入院患者様を対象に一人一人に適したリハビリテーションを提供しております。
病気やケガにより日常生活が困難になった方へリハビリテーションを提供し、日常生活をよりよく過ごすためのお手伝いをしております。

当院リハスタッフ:理学療法士2名、作業療法士3名、言語聴覚士1名
施設基準:脳血管Ⅱ、廃用症候群Ⅱ、運動器Ⅱ

栄養科から

◆栄養科の基本方針

『最期まで口から食べる』が当院の基本方針です。たとえ障がいがあってもできる限りおいしくて安全な食事を食べ続けることを支援しています。

◆リハビリテーション栄養

『食事は治療の一環』として、患者さんの病状やリハビリテーション治療内容に応じた食事を提供しています。管理栄養士による定期的な栄養評価をもとに、入院中の栄養状態を管理しています。診療部やリハビリテーション科と月2回のリハビリテーション栄養カンファランスを開催して、治療方針を決定しています。

◆多職種カンファランス

身体機能の向上・維持、Quality of Life(QOL)向上を目指します。週1回の多職種カンファランスを通し、医師、看護師、介護士、ソーシャルワーカー、セラピストと協力して患者さんを食事の面からサポートしています。

◆栄養指導

入院中だけでなく、退院後の食事について不安や疑問がある場合には、患者さん本人やご家族に向けて栄養指導を実施しています。