高野病院のブログ

花ぶさ苑・原子力災害時の避難訓練

2013年04月27日(土)更新

こんにちは、じむちょーです

 

 

昨日は土砂降りと雷の中・・・訓練を行いましたっ。

 

 

消防署から3名の隊員がきてくださいましたっ。

 

 

朝の2時3分、震度6弱の地震により、原発事故が発生

 

 

町の町内放送で避難指示が出たという想定でよーいドン!!

 

 

 

連絡の電話が留守電になっちゃったり・・・アタフタ・・・

 

 

避難だけでなく待機(籠城)するための準備も並行して行いました。

 

 

 

今入所されている入所者さんの状態に合わせて、

 

 

バスに乗り込む手順などを確認もいたしましたっ。

 

 

こんな感じ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後反省会と消防からの講評を・・・。

 

 

 

寒かったから、掛物は必要だったねとか・・・

 

備品は下に置いておかないと出すのが大変・・・

 

バスの中の配置の反省・・・

 

 

いろいろと出てまいりました。

 

 

 

消防からは「とにかくあわてない」というアドバイスをいただきました。

 

 

火災と違い、原子力災害はすぐにどうなるかの判断はつかないと。

 

 

2年前の高野病院のように

 

 

そのまま屋内に退避する場合も考えられるって。

 

 

 

 

一番ね・・・難しいのは・・・

 

 

 

スタッフの応援要請です。

 

 

 

消防の方たちは自分たちはこういう職業だから・・・とおっしゃいましたが

 

 

 

私たちは応援の要請は強制できないと思っています。

 

 

 

だからマニュアルのセリフ??にもそういった言葉を入れてあります。

 

 

 

できれば2年前のように、職業意識と家族と・・・

 

 

どちらを取るかで苦しむスタッフの姿

 

 

どちらをとっても苦しんだスタッフの姿を

 

 

もう二度と見ないですむように・・・

 

 

心からそう祈ります。

 

 

私たちはあの時をしっかり心に刻んで、

 

 

今後にいかしていかなくてはいけないと思っています。

 

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