高野病院のブログ

当直の先生

2011年04月29日(金)更新

 

当直の先生が来たぁ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

こんばんは、事務長の高野です。

 

 

 

 

「来たぁ!!」シリーズ第三弾まで続いております・・・。

(次は何が来るのでしょうか・・・ワクワクドキドキの事務長です)

 

 

今日はいつもお世話になっている東京の大学から、当直の先生がいらっしゃいました!!

 

 

思わず抱きついてしまいそうになるほど・・・うれしかった事務長です。

 

 

 

先生方は震災後からずっと、高野病院を気にかけて下さり、

 

 

色々とお力になっていただき、

 

 

愚痴??を聞いていただいたり・・・(かなり泣き言も言いました・・・)

 

 

そのたびに励ましていただき、どれだけ心強かったか。

 

 

 

先生方は最初から、「放射能は怖くありません!!」ときっぱりと

 

おっしゃってくださっておりました。

 

 

こちらの態勢が整うまで約1ヶ月とちょっと・・・・大変お待たせいたしました。

 

 

またよろしくお願いいたします。

 

 

コメント

  • abenbtg より:

    来たあ!!!!!!の張本人に該当する当直医です。事務長とは震災以来、しばしば電話やメールでやりとりをしており、遠方におりながら遠からず、といった感でしたが、ついに再会かないました。密かに事務長ブログを読んでいたことは秘密でした。
    高野病院はいったん建物の中に入ってしまうと、震災後か?と思わせるほど平穏で、何ら変わりなく(入院患者と外来は限定している状況ですが…)機能していることにまず感銘を受けました。水も電気もない状況で、原発の不安をかかえながらも、決して逃げ出さず、搬送によって病態が悪化する可能性のある患者は決して搬送しない、という医の倫理を重視した病院理念を貫き通してきた結果と思われます。院長先生、事務長、スタッフの方々の胆力には、驚かざるを得ず、また多くの国民に勇気を与えるものだと信じます。その一方で、病院の外は地震と津波の爪跡が生々しく、町民の姿はまばらであり、いまだ復興への道の険しさを目の当たりにします。一日も早く、広野町が、福島県が、東北が、日本が、元通りに、いえ前よりも素晴らしい姿で復興することを願ってやみません。
    本日、いわきまでの特急スーパーひたちがわずかながら再運行を始めたようです。我々、高野病院の非常勤医が元通りの勤務シフトに戻れる日もそう遠くはないと信じます。応援してますよっ、事務長!

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